フリーアナウンサーの有働由美子が25日、ニッポン放送「うどうのらじお」に出演。優勝マジック点灯でリーグ優勝にひた走る阪神に〝警戒感〟をあらわにした。

 生粋の阪神ファンで知られる有働だが、同ラジオでも「むしろ不安」などと語り、その強さに実感が持てないと度々語ってきた。

 この日も猛虎の話題となり、「私も阪神の勝った試合を『NEWS ZERO』でオンエアされると、『どうしよう…強い…』って言っちゃうね。『強いの怖い』みたいな」といまだに慣れない様子。

 さらに「今阪神ファンの心配っていうのは、仮に、仮に、仮に…マジックついてるんで『アレ』(優勝の意味)したとして、クライマックス・シリーズでもし負けちゃって日本シリーズ行けないとかっていうことになったらどうしようっていう不安。そんな悲しみを味わうなら、『むしろアレどうする?』みたいな」と何周も回ってやっぱり〝不安〟だと漏らした。

 続けて「だから関西のテレビ局ももう大体、マジックついてこのぐらいになると『やった! アレに向けて一直線!!』みたいな特番が組まれるんだけど、それをやった年はアレしてないから、みんな本当にね自主規制して。それすごいなと思って。その阪神ファンの警戒感? 『どんだけ信じてないねん』って」と在阪テレビ局も有働と同じ感覚だと指摘した。

 その上で「やっぱなんて言うかな。もう『浮気絶対せえへんから』って言った旦那に『本当に絶対しないね』って約束して、『もう信じた』って思うけど、なんか知らん気づいたら浮気してるっていう。2回繰り返されたら信じられないでしょ? 夫のことを」と独特の言い回しでタイガースへの愛を表現。「というまあ歴史が過去あり、なので、そんな浮かれないよっていう。ちゃんと目を光らせて、粛々とアレするまでは、静かに監視の目を光らせるっていう感じでございます」と襟を正していた。