前西武監督の辻発彦氏が21日、自身の「X」(ツイッター)を更新。甲子園球場で西武黄金時代のチームメイト、清原和博氏と遭遇したことを明かした。
辻氏は「18年ぶり高校野球観戦、甲子園に来ました。記者席に向かう途中、キヨ(清原氏)にバッタリ しっかりお父さんの顔をしてたな~ 最後に一言、慶應応援宜しくお願いします!でした それにしても慶應の応援は物凄かった」と笑顔の絵文字をまじえながらポスト。
2人のやり取りに往年の西武ファンからは「1987年の日本シリーズ思い出す」「再会素敵すぎる」と好意的な反応が寄せられている。
清原氏と辻氏は1987年の日本シリーズ第6戦で、2点を追う巨人9回の攻撃で二死を迎え、日本一まであと一人となったときの〝ドラマ〟で知られている。一塁上で感極まった清原氏が涙を流すと、二塁手だった辻氏が清原氏に近づき声かけしたシーンは大きな話題となった。
清原氏の次男・勝児が所属する慶応が23日の決勝で優勝すれば清原氏は再び〝歓喜の涙〟を流すかもしれない。











