陸上の世界選手権初日(19日、ハンガリー・ブダペスト)でまさかのハプニングが発生だ。

 全競技の先陣を切って行われる予定だった男子20キロ競歩が、天候不良の影響もあって約2時間遅れで開催することが決定。当初は現地時間午前8時50分(日本時間午後3時50分)スタートだったが、約10分前に急きょ変更となった。

 日本勢は同種目で史上2人目となる3連覇を狙う山西利和(愛知製鋼)、前回大会銀メダルの池田向希(旭化成)ら4選手が出場する。

 ネット上では「あと少しで競歩始まる…と言うところで2時間遅らせるって決まったらしい」などと驚きの声が上がる一方で「世界陸上の競歩2時間延期、テレビ大丈夫ですか?」「TBSは競歩の放送、どうするのかなあ」などと今大会を中継するTBSを心配する声も相次いでいる。