サッカー元日本代表の田中マルクス闘莉王氏(42)が自身のユーチューブチャンネル「闘莉王TV」を更新。オーストラリア・ニュージーランド共催女子W杯の準々決勝で敗退したなでしこジャパンの戦いを総括した。
1ー2で破れた11日の準々決勝スウェーデン戦を振り返り「正直なところ、本当に悔しい。なぜかというと、本当に勝てた」と無念の表情。それでも1次リーグでスペインを撃破するなど、快進撃を続けた内容に「なでしこが男子よりも可能性を感じさせてくれた。若い力がはい上がってきている感じもする。(パリ)五輪が楽しみ」と来夏の大舞台でのリベンジに期待を寄せた。
さらにエースFW田中美南(INAC神戸)の名前を挙げ「田中選手すごい。むちゃくちゃ、くさびのボールをもらうのがうまいな。ターンの仕方もそうだし。横にさばける力がむちゃくちゃ良かった」と大絶賛した。
その上で「むしろ田中選手、男子のほうでもいけるんじゃないの。(男子の)今のヘボFWを見ると。それだけすごい才能があるFWが出てきた。あの男子代表のFWたちが見習ってほしい。ああやってボールを蹴る、ああいう動きをする、ああやってゴール前に飛び込む、ああやって皆から信頼があるということを勉強してほしい」と森保ジャパンのFW陣に奮起を促した。











