米女子ゴルフツアー今季メジャー最終戦「AIG全英女子オープン」(10日開幕、英国ウォルトンヒースGC)の予選ラウンド2日間の組み合わせが8日に発表された。
 2019年大会を制した渋野日向子(24=サントリー)は、6月の全米女子プロ選手権で勝った殷若寧(イン・ルオニン=中国)、20年全米女子オープン優勝の金阿林(キム・アリム=韓国)とメジャー覇者組に入った。10日の第1ラウンドは午前7時36分(日本時間午後3時36分)にスタートする。

 渋野は前週のスコットランドオープンで決勝ラウンドで伸ばせず16位に終わったが、初日64を出すなど予選2日間は単独首位をキープ。徐々に調子を上げており、自身の人生を変えた大会での活躍に期待が高まっている。

 また悲願のメジャー初制覇を目指す畑岡奈紗(アビームコンサルティング)は、ミンジ・リー(オーストラリア)、ダニエル・カン(米国)と同組。21年全米女子オープン覇者の笹生優花(は、申ジエ(韓国)、ギャビー・ロペス(メキシコ)と予選ラウンド2日間プレーする。