日本最大の台湾カルチャーフェス「TAIWAN PLUS 2023 台日一緒に」の記者発表会が8日、都内にて行われた。
「TAIWAN PLUS」は2018年に中華文化総会主催で発足した「台日友好プロジェクト」の一環だ。昨年度は20万人の来場を記録した。
4回目となる今回は9月16日(土)、17日(日)の2日間、11時00分から18時00分に上野恩賜公園にて開かれる。100以上の台湾文化界屈指のブランドがマーケットを開くほか、10以上の現地の人気アーティストがライブ出演するなど、展覧会、音楽、グルメ、デザインなどの多彩な内容で台湾文化を発信する。
主催である中華文化総会の李厚慶(リ・コウケイ)秘書長は、「台湾と日本は民主主義と自由を共有し頻繁に文化交流を行う良き友達、友人関係にあります。今年は『台日一緒に』をスローガンに開催し、台湾と日本の友好を継続していきたいと思います」とあいさつ。両国の交流に大きく寄与すると語った。
記者会見には「TAIWAN PLUS」に出演する台湾で人気のシンガーソングライター、aDAN薛詒丹(シェ・イーダン)も出席。パフォーマンスを行い、会見を大いに盛り上げた。
開催当日には、COREDO室町テラス大屋根広場と誠品生活日本橋でも「TAIWAN PLUS」共催の台湾イベントが開催される。上野、日本橋の両会場から台湾文化の魅力を届ける予定だ。












