新日本プロレスの後藤洋央紀が14日、都内で行われた映画「ストリートファイター/ザ・ムービー)」(16日公開)のジャパンプレミアに出席した。

 同作は世界的人気のゲーム作品が原作となっている。後藤は力士キャラクター・エドモンド本田役で出演した。トークセッションでは「いまだに私がここに立っていること、この映画に関われたことが夢のよう。皆さんぜひストリートファイターの世界をお楽しみください」とあいさつした。

 辻陽太とのIWGPヘビー級選手権(9月、神戸)では、試合中に本田の必殺技「スーパー頭突き」を繰り出した。司会者に技の威力を問われると「めちゃくちゃ効果的ですけど、思いっきり勢いがないと自分にもリスクがある技」と説明。「首を鍛えていない人はマネをしないでください」と注意喚起をした。

 その後は壇上でスーパー頭突きを実演。列席した芸人のなだぎ武からは、ゲーム中のキャラクター・サガットのタイガーショットのものまねで応戦された。公開を前に「(注目ポイントは)やっぱりファイトシーン。いつでもどこで戦いが始まるかわからない。素晴らしいアクションが繰り広げられます」と呼びかけていた。