「Snow Man」目黒蓮が14日、大阪城で行われた日本・イタリア国交160周年記念事業の大阪城プロジェクションマッピング「SINFONIA」(10月15~25日)の点灯式に出席した。

 今年は、日本とイタリアの国交160周年、そして大阪市・ミラノ市の姉妹都市提携45周年という2つの節目が重なる年だ。

 今回、2つのアニバーサリーイヤーを記念し、大阪城に両国の出会いが重なる16世紀から、1866年の日伊修好通商条約締結後の160年間にわたる交流、そして昨年行われた大阪・関西万博を経て未来へと続く物語を、光と映像、音楽で表現する。

 満面の笑顔で登壇した駐日イタリア大使のマリオ・ヴァッターニ氏は、りゅうちょうな日本語で「今日は光とアートを通してイタリアと日本の友好をお祝いします。ビバイタリア! ビバジャポネ! ビバ大阪!」と両国の友情を喜んだ。

 今回のイベントは、イタリアを代表するブランド・ブルガリが参画していることから、ブルガリアンバサダーの目黒が登壇。

 ドラマ「SHOGUN 将軍」シーズン2の撮影のため、カナダに約9か月間滞在した目黒にとって帰国後初のイベントとなった。

 目黒は「カナダで過ごしている間も、この時が来たらファンのみなさんに『ただいま』って言いたいなとずっと思っていたので、これだけ言わせてください。ただいま!」と笑顔で手を振った。

 プロジェクションマッピングについて「日本の文化、そして歴史。イタリアの文化、歴史が大阪城に映し出されていく。このプロジェクションマッピングの旅をブルガリがみんなを導いていってくれているようなステキなプロジェクションマッピングだった。めちゃくちゃ感動しました」と絶賛した。