ユーチューバーのてんちむが14日、Xを更新。ナイトブラ裁判で逆転勝訴したことを報告した。
てんちむはナイトブラ(モテフィット)のメーカーに豊胸手術を受けた事実を告げないままナイトブラをプロデュースしたことが2020年、明るみに出て騒動に発展していた。本人が配信したYouTube動画によれば、自ら返金対応するため、メーカーに総額2億2000万円を送金。ただ、それが実際に購入者への返金に充てられたか分からないとして翌21年、メーカーを相手取り、使途開示を求めて東京地裁に提訴した。すると、メーカーから豊胸手術を隠した説明義務違反があったとして反訴された。
24年12月の判決で、てんちむはメーカーに対して3億8457万4504円の損害賠償命令を言い渡され、敗訴。これを不服として東京高裁に控訴していた。
14日、てんちむは「【裁判結果のご報告】モテフィットに関する裁判の控訴審において、原審の判断が覆り、私の主張が認められました」と逆転勝訴になったと明かした。
「私に命じられていた約3億8000万円の支払い命令はすべて取り消され、私の支払い額は0円となりました。さらに、会社側に対して、私への約224万円の支払いが命じられました。諦めずに闘い続けてきて、本当によかったです」
続けて「ファンの皆さまには、長い間ご心配をおかけしました。そして、これまで支えてくださった皆さま、本当にありがとうございました」とファンや関係者に感謝した。
また、別の投稿では「裁判では私の主張が認められる結果となりましたが、当時の私がファンの皆さまの信頼を裏切ったことは事実です。自分自身の未熟さや至らなかった部分については、今でも深く反省しています」と心境をつづった。
改めて「過去の過ちや反省を忘れることなく、これからも自分に責任を持ち、応援してくれる方や支えてくれる方々に感謝を忘れず大切に、前を向いて歩んでいきたいと思います」と誓っていた。












