元KAT-TUNの赤西仁(42)が〝アイドル回帰〟に意欲を見せているという。昨年のSTARTO ENTERTAINMENT主催のカウコンを見て「出てぇ~!」とリクエスト。すでにKAT-TUNはなくなってしまっているが、主要メンバーとは連絡できる関係にあり、再び結集する可能性もある。
赤西は2006年に亀梨和也、田口淳之介、田中聖、上田竜也、中丸雄一とKAT-TUNでデビュー。10年にグループを脱退し、14年にジャニーズ事務所(当時)を退所した。その後は米国を拠点にシンガー・ソングライターや俳優として、ソロ活動に専念した。
私生活では12年に女優の黒木メイサと結婚。2児をもうけたが、23年に離婚した。そんな赤西がいま再びアイドル活動に関心を寄せているという。事情を知る芸能関係者の話。
「赤西さんは、昨年の『カウコン』出演を熱望していました。周囲に『出てぇ~!』とこぼしていたんです」
カウコンとは、旧ジャニーズ事務所時代から続く恒例の年越しライブ。23年に故ジャニー喜多川氏の一連の問題が明るみに出て以降、開催が見送られていたが、昨年はSTARTO ENTERTAINMENTが3年ぶりに東京ドームで「COUNTDOWN CONCERT 2025―2026 STARTO to MOVE」を開催した。赤西は同公演への出演を望んでいたという。
それだけではない。昨年11月に千葉のZOZOマリンスタジアムで行われたKAT-TUNの解散ライブにも足を運んでいる。「赤西さんはギリギリまで出演するかどうか、悩んでいたそうです。結局、出演しませんでしたが、客席からラストライブを見守っていました」(同)
KAT-TUNラストライブ後の赤西のインスタグラムには「ひっさしぶりー プレゼント渡してきた」という文言とともに、会場で拳を突き上げる自身の姿を投稿。数日後には、亀梨とのツーショットもアップ。ファンからは「仁くんがライブに行っていたなんて…」「仁亀見れて良かった」「KAT-TUNは永遠」などの声が寄せられた。
グループ脱退当時は〝我が道を行く〟印象を与えた赤西だが、実は亀梨や上田、中丸とは連絡を取り合える関係をずっと維持していた。
「警察のお世話になった田口と田中はわかりませんが、少なくとも他の3人と赤西の関係は良好。KAT-TUNはなくなりましたが、赤西のアイドル熱が高まっている今なら、同窓会のように結集する可能性もあると思いますね」(音楽関係者)
どういう風の吹き回しで赤西が〝アイドル回帰〟を望むようになったかはわからないが、ファンにとっては朗報。亀梨らとステージで並び立つ姿を見たいものだが、果たして――。












