お笑いタレントの有吉弘行が11日、JFN系ラジオ「SUNDAY NIGHT DREAMER」に出演。3年連続で務めた「NHK紅白歌合戦」司会を〝降板〟する心境を語った。
有吉は「ついに大みそか、第77回NHK紅白歌合戦、司会が決まりました。芦田愛菜さん、堺雅人さん、二宮和也さん、鈴木奈穂子(アナウンサー)ということでございます」とこの話題に言及。
さらに「私はもう、なんだかんだ4年関わらせてもらいまして。ダチョウ倶楽部・純烈と『白い雲のように』を歌うというところから始まりまして、司会やらせていただきまして3年間。4年関わらせていただきました」と振り返り「ようやくといったところでしょうか。肩の荷が下りまして。これで大晦日に風邪をひこうが、交通事故を起こそうが、薬物で逮捕されようが、NHKに迷惑をかけることがないというですね、大きな安堵が」と冗談とも本気ともつかない口調で吐露した。
アシスタントのタイムマシーン3号・関太から「誰かには(迷惑を)かけますんで…」とツッコまれたが、それを無視した有吉は「とにかくNHKに迷惑をかけないということで、この4年やってまいりました」とキッパリ。
続けて「どうなんですかね。なんか『有吉もう降板か』みたいなこと言う人がいるんですけど。3回って…。コロナがあったんでね。内村(光良)さんとか長いんだよね、結構ね。なんかよくわかんないんだけど。3回でも結構やってる方じゃないかなと思うんだよな。1回の人多いんだよ、やっぱり。1回2回が。大泉(洋)さんも『2回はいるんだよ』って言ってたけど。なんかまあまあ、やらせていただいたというとこです」と本音を漏らしていた。










