フランス1部パリ・サンジェルマン(PSG)のブラジル代表FWネイマールが今夏の退団希望を伝え、サウジアラビアのクラブが年俸4億ユーロ(約628億円)の驚がくオファーで獲得に乗り出した。
ネイマールを巡っては、フランス紙「レキップ」などが「日曜日にクラブの経営陣に退団の意思を伝えた」と一斉に報道。PSGのアルケライフィ会長らに直訴し、退団が濃厚な状況となった。
ネイマールは古巣のスペイン1部バルセロナへの復帰を最優先に希望している模様だが、シャビ監督は獲得を望んでおらず年俸や移籍金も高額なため財政難のクラブは獲得に消極的だ。
そうした状況で電撃オファーを出したのは、やはりあの国だった。フランスメディア「フットメルカート」は「サウジアラビアのクラブはネイマールに、3億ユーロ(約471億円)から4億ユーロ(約628億円)の年俸での契約をオファーした」と報道。具体的なクラブ名にこそ触れていないが、今夏大物を次々と獲得してサッカー界を席巻しているサウジアラビアから驚天動地のオファーが届いた。
7月には同国の強豪アルヒラルと水面下で交渉を始めていると現地では伝えられており、PSGからの退団希望を受けて正式オファーを出した可能性もある。
また一人サウジアラビアにスーパースターが渡るのか注目が集まる。












