女子ゴルフの原英莉花(24=NIPPON EXPRESSホールディングス)が、国内ツアー「北海道meijiカップ」(4日開幕、北海道・札幌国際CC島松C)で3か月ぶりに復帰する。
原は「RKB×三井松島レディス」初日(5月12日)、第1ラウンドのスタート前に棄権し、5月17日に腰のヘルニア摘出手術を受けた。今大会は「ワールドレディスサロンパスカップ」(5月4~7日)以来の試合出場となる。
開幕前日の3日に公式会見に臨んだ原は「すごく緊張してますけど、久しぶりの試合に、アドレナリンが出ていると思います」。久々のツアー参戦に気持ちが高ぶっている様子だ。
復帰までの経緯については「(医者から)術後3か月後と言われていたので、そこをメドに調整を続けていたんですけど、ドクターと相談しながら、オーケーが出たのが7月の1週目で、そこからエントリーを考えて、逆算して(今大会に)決めました」と説明。腰の状態は「いつぶりかの痛みのない状態だと思います」と体調面は上々のようだ。
スイングに関しては「今までの感覚は捨てて、今の中ではベストだと思っています。飛距離はちょっと落ちたかと思いますが、そこにこだわらず体をつくりながら徐々にまた、今まで以上に良くなるように取り組んでいけたらなと思いながらやっています」。〝ニュースタイル〟で復活ロードを進んでいく。












