西武・高橋光成投手(26)が1日のソフトバンク戦(ベルーナ)で7回118球を投げて5四球を許しながら、4安打無失点7奪三振の力投で、5―0の勝利に貢献。8勝目(6敗)を挙げた。
1992年の郭泰源以来となる球団2人目、11年の日本ハム・ダルビッシュ有以来、パ・リーグ9人目の3試合連続完封勝利はならなかった。それでも〝悪いながら抑える〟力投で、高橋はエースらしさを見せつけた。
初回二死一、二塁のピンチを無失点で切り抜けると、2~5回まで毎回先頭打者を四球で出塁させながら、2、4、5回をいずれも併殺で切り抜け、3回は1番・牧原から3番・近藤までを三者連続三振でねじ伏せて得点を許さなかった。
高橋光は「今日は本当に苦しかったです。毎回ランナーを背負ってのピッチングでしたが、7回を投げ切れて良かったです」とチームの勝利を喜んだ。












