巨人の育成左腕・高木京介投手(33)が28日、3度目となる支配下復帰を果たした。
高木は星稜高(石川)―国学院大を経て、2011年ドラフト4位で入団。プロ通算246試合の登板を誇る。ここまで左腕はケガなどにより、3度の育成落ちを経験。そのたびに二軍で結果を残し、支配下昇格を勝ち取ってきた。
東京ドームで会見に臨んだ高木は「すごいありがたいというか、必要とされているということだと思うので。その気持ちに応えられるよう、チームのために頑張りたいという気持ちです」と、補強期限まで残り4日での吉報にコブシを握った。
今季もいよいよ終盤戦に突入する。消耗の激しい中継ぎ陣をベテラン左腕が支えられるか。












