西武が22日の楽天戦(ベルーナ)に2―1と競り勝ち、球宴を挟んで7連勝。借金を11に減らした。先発・今井達也投手(25)は7回115球を投げ、3安打1失点9奪三振の好投で、5勝目(2敗)を挙げた。
今井は「初回からしっかり試合に入ることができました。ランナーを出してしまってから思うように制球ができなかったのですが、野手の皆さんに助けられ最少失点で戻ってこられたので良かったです」とコメント。
1―1の同点に追いつかれた5回一死満塁の場面、村林の右前の打球を右翼手・岸が二塁に送球してライトゴロとしたプレーを念頭に、野手の好守に感謝していた。












