日本代表MF稲垣祥(29=名古屋)が、初代表での収穫を語った。
カタールW杯アジア2次予選モンゴル戦(30日、フクアリ)では、後半18分に代表初出場を果たすと、直後の23分、そしてアディショナルタイムにA代表初ゴールを含む2得点。帝京高サッカー部の後輩でカリスマホスト・ROLANDも、副音声でリモート出演したフジテレビ系の中継で大喜びだった。
今回のA代表初招集については「遠慮や硬さもあったけど、練習をやりながらいろんな会話ができて、少しずつ自然体になって自分の良さが発揮できるようになってきた」と振り返った。
さらに意識面も変化したようで「もっとJリーグの人気を上げていきたい。所属している全選手が責任持って毎試合100%のプレーをすることでつながっていく。それが代表に来たことでより意識が強くなった」。さらなる成長へ充実の活動となったようだ。












