日本代表MF鎌田大地(26)の新天地選びのポイントとは? スペインメディア「エル・ゴル・デジタル」が鎌田の意向に迫った。
契約満了でドイツ1部Eフランクフルトを退団し、イタリア1部ACミランと4年契約で合意するも破談。その後は、イタリア1部のインテル、ローマやスペイン1部のレアル・ソシエダード、アトレチコ・マドリードなどの名前が新天地候補に挙がった。するとイタリア勢が撤退傾向になったため、現状ではスペイン行きが有力視されている。
そんな中、同メディアは「鎌田には新チームを選ぶ上で非常に重要な条件がある。それは、金銭面ではなく、日本代表への招集を確実なものにするため、どこへ行っても先発であり続けたいと考えている。Rソシエダードとアトレチコにも、それを伝えている」と指摘。そのため、鎌田はバルセロナ希望も、出場機会を考慮して候補から外したとした。
次の段階としてRソシエダードとAマドリードを比較し、MF久保建英が所属する前者が有力だという。「彼の将来が輝くのはRソシエダードであることがわかる。サイドや攻撃陣の中央で明確な役割を持つ選手はいるが、日本人が得意とするような役割をこなす選手はいない。一方のアトレチコは、アントワヌ・グリーズマンかジョアンフェリクスがその役割を十二分に果たしている」と説明した。
先日も報じられたRソシエダード入りは、陣容的にも鎌田にフィットするようだが、果たして実現するのだろうか。












