日本代表MF鎌田大地のスペイン1部レアル・ソシエダード入りが急浮上した。
昨季限りでドイツ1部Eフランクフルトとの契約を満了した鎌田を巡っては、フリーで獲得できるとあって争奪戦に発展。一時はイタリア1部ACミランで内定したと欧州各メディアで報じられたが、ACミランの強化担当幹部のチェンジによって破談の状況となっていた。
その後は再びイタリア、スペイン、イングランド、ドイツの有力クラブの獲得方針が伝えられる中、その一つにあったMF久保建英が所属するスペイン1部レアル・ソシエダードが有力だと報じられた。スペイン紙「マルカ」は「Rソシエダードは鎌田大地がオファーを受け入れると予想。同クラブと鎌田の代理人(久保と同じ)との合意はほぼ成立した。日本人選手は4シーズン、2027年6月までの契約を結ぶことになる」と伝えた。
さらに「(ジャーナリストの)ビニャンブレス・ロペス氏によれば、日本人は水曜日(19日)までにこの提案に返答しなければならない。よほどのサプライズがない限り、Rソシエダードは今度の移籍市場で大型の契約を結ぶことになりそうだ」と続けた。
またポルトガルメディア「JN」もロペス氏の情報を元に「鎌田は(ポルトガル1部)ベンフィカの候補に挙がっていたが、最終的にはRソシエダードに移籍するはずだ」と報じている。これまでの経緯を踏まえると、正式発表までは何が起こるかわからないが、最終決定は近いのか。












