ドイツ1部ボルシアMGの日本代表DF板倉滉(26)がイングランド・プレミアリーグのトットナム入りする可能性が出てきた。
すでに昨季リーグ制覇したイタリア1部ナポリのアウレリオ・デ・ラウレンティス会長が獲得に乗り出している。移籍金2000万ユーロ(約31億円)を準備していると報じられる中、元J1横浜M指揮官でスコットランド・プレミアリーグのセルティックからトットナムの監督に就任したアンジェ・ポステコグルー監督が板倉に関心を示しているようだ。
ドイツメディア「LAOLA1」は「板倉が退団する可能性は高い。ナポリとトットナムという2つのトップクラブが日本人選手に興味を持っている」。移籍の専門家であるフロリアン・プレッテンバーグ氏も「板倉は移籍にオープンです。それは、はっきり聞こえている」と語っており、今夏の退団の可能性が高まってきているという。
板倉はクラブと2026年まで契約が残っている。夏の移籍市場は始まったばかりだが、板倉はどんな決断を下すのだろうか。











