スコットランド1部セルティックの日本代表FW前田大然が、19日に行われた国際親善試合J1横浜M戦(日産)で貫禄のハットトリックを見せた。
古巣の横浜Mとの一戦でスタメン出場した前田は、前半6、21、42分といずれも絶妙な動きだしとポジショニングからゴールを決めてハットトリックを達成。カタールW杯では森保ジャパンで1トップのレギュラーとして獅子奮迅の活躍を見せて16強躍進の中心となったが、その実力を日本のファンやサポーターの前で改めて披露した。
前日の公式会見では、横浜MのスピードスターのFW宮市亮から「本当に大然はもちろん単純に速いけど、ほっといたら3日くらいずっとスプリントしてるんじゃないかくらい体力ある。攻守にわたってスピードを発揮し続けられるのは、もう本当にこうかつてないほどのスプリント力だなと。そういった能力は今までみたことがない」と絶賛されたばかり。世界でも類を見ない特異なスピード能力を存分に見せつけ、日本のファンを魅了した。












