最高峰の大会が日本上陸だ。卓球の世界ツアー「WTT(ワールドテーブルテニス)」の主催者は19日、WTTシリーズ最終戦「WTT女子ファイナルズ2023」を愛知・名古屋市で開催すると発表。12月15~17日に旧武田テバオーシャンアリーナで行われるという。
当大会はシングルスの世界ランキング上位16人とダブルスの上位8組で争われる。最新の世界ランキングに照らし合わせると、現時点で日本勢は7位伊藤美誠(スターツ)、8位早田ひな(日本生命)、15位張本美和(木下グループ)が出場圏内。17位平野美宇(木下グループ)、23位木原美悠(木下グループ)らも今後の結果次第では出場のチャンスがある。
WTT日本法人でGMを務める五輪2大会連続メダリストの福原愛氏は「初めての日本開催が決定し、日本の卓球ファンのみなさまにようやくお伝えできることをとてもうれしく思います」とコメント。その上で「大会本番まで精いっぱい準備をして参りますので皆様楽しみにしていただき、ぜひ会場まで足を運んでくださるとうれしいです」と呼びかけた。
卓球ファンからは「やばいまじでたのしみすぎる!!!!」「開催国WTTからメダル授与できるなら、愛ちゃんからもらいたい」と期待の声が上がる一方で、福原氏について「いつのまにか、福原さんはそれなりの役職に就いてるんだな」「福原愛さん、GMなんだ…。あまりイメージよくないなぁ…」との指摘も飛び交っている。












