ヤクルトの村上宗隆内野手(23)が17日の巨人戦(神宮)で3試合ぶりとなる今季16号3ランを放った。
初回からヤクルト打線が爆発。先頭・並木が初球を中前打で出塁すると山崎も内野安打で続いた。サンタナの二塁適時打で先制点を奪うと4番・村上からはファン待望の1発が飛び出た。無死二、三塁のチャンスでこの日の初打席へ。相手先発・菅野が投じた3球目、低めのフォークを完ぺきに捉えた。打った瞬間にそれとわかる確信的な打球を見送り、ダイヤモンドを一周。「チャンスだったので積極的に打つことを心掛けました。良い角度で上がってくれました」とコメントした。
その後も勢いのとまらない打撃陣は一挙6得点で菅野をKO。村上は球宴に不選出だったがこの日含む直近5試合で4発と復調の兆しが見えている。












