ノアのエース・清宮海斗(26)が、改めて新日本プロレスのIWGP世界ヘビー級王者SANADA(35)に宣戦布告だ。
18日の大阪大会(ATCホール)では8人タッグ戦でマサ北宮、稲村愛輝、稲葉大樹と組み、サクソン・ハックスリー&ティモシー・サッチャー&鈴木秀樹&谷口周平と対戦。変型シャイニングウィザードで谷口を沈めた。
今夏はノアのリーグ戦「N―1 VICTORY 2023」(8月6日、横浜で開幕)を欠場し、新日本の真夏の祭典「G1クライマックス」(7月15日、札幌で開幕)に出場する。同じAブロックにはIWGP世界王者SANADAのほか、海野翔太、成田蓮、辻陽太という新世代戦士が集結した。
だが、清宮は試合後に「何度も言わせるな。辻、海野、眼中にない! 俺が見てるのはSANADAだけなんですよ。新日本、G1、どっちの主役もいただく!」と決意を述べた。
前夜の名古屋大会でも6人タッグ戦に勝利し、「G1開幕戦、辻陽太。ぽっと出のグリーンボーイ。日本でもメキシコでもベルトに挑戦させてもらえただけでしょ? 眼中にないですね。清宮海斗の名前使って、主役を目指してください。Aブロック、SANADAしか見てない!」と語っていた。ノアの若武者には、IWGP世界王者しか見えていない。












