中日が17日の日本ハム戦(バンテリン)に3―6で敗れ、引き分けをはさんで3連敗。借金は今季最多の15となった。
序盤はドラゴンズペースだった。初回一死一、三塁から細川の三ゴロで1点を先制すると、2回一死一、三塁では松葉のセーフティースクイズが決まり2点目をゲット。3回無死一、二塁の場面では「打ったボールはストレートです。後ろにつなぐ意識でいました。村松が良く走ってくれたので、感謝しています。追加点が取れて良かったです」という細川の右前適時打で3―0とリードを広げた。
しかし3―1と2点リードの6回一死から先発・松葉は四球とヒットを許し一、二塁のピンチ。中日ベンチはここで2番手・藤嶋へのスイッチを選択したが、昨年まで中日に在籍していたマルティネスに逆転の9号3ランを右翼席へ運ばれ、3万6301人の観客で埋まったバンテリンドームには竜党の悲鳴が響き渡った。
6回途中3失点で今季初白星を逃した松葉は「前回と同じミスをしてしまったので、今後同じことがないように反省します」とコメント。中日は昨年の交流戦から新庄監督率いる日本ハムに5連敗となった。












