日本代表MF久保建英(レアル・ソシエダード)は15日の国際親善試合エルサルバドル戦(豊田)で1ゴール2アシストの活躍を見せ、6―0の大勝を演出した。
久保は前半1分にFKからDF谷口彰悟(アルラヤン)の先制点をアシストし、同25分に自ら決めると、後半15分はFW中村敬斗(LASK)のA代表初ゴールをお膳立て。「これが今の代表選手の実力だと思うし、もっとやらないといけない。次の相手(ペルー)はもっと強いと思うので、しっかりみんなで切り替えていい準備をして次の試合に入りたい」と慢心はなかった。
三笘からのアシストで生まれた自身のゴールについては「その前に何本か決めなければいけないシュートを外していたので、何とか点が取れないかなと思っていた。三笘選手が僕のところに返してくれたので、あとは落ち着いていいいところにボールがいったのでよかった」と振り返った。
そんな活躍にスペインメディアも速報。「デスマルケ」は「リーガ・エスパニョーラの名選手の一人である日本人選手は、日本がエルサルバドルと対戦した試合で(今季の)素晴らしい瞬間を再現した」と伝えた。また「ムンド・デポルティボ」は「久保が出場65分間でスペクタクルなパフォーマンスを見せた」と絶賛した。











