オランダ1部フェイエノールトの日本代表FW上田綺世(27)が、同リーグ得点王に輝いた。今季31試合に出場し、25ゴールを決めた。2位に8ゴール差の独走で、オランダ1部で日本人初の快挙を達成した。
欧州主要リーグの日本人では、2022~23年シーズンにスコットランド1部セルティックで27ゴールをマークし得点王に輝いたFW古橋亨梧以来の偉業となる。
チームは17日の最終節、敵地・ズウォレ戦を待たず2位が確定。上田は休養のため同試合を欠場した。「ESPN」オランダ版によると、ファンペルシ監督は上田とDF渡辺剛の同戦欠場について「彼らは非常に厳しく長いシーズンを経験していると言っていた。身体的にも精神的にも少し疲れており、彼らは私に『スキップしてもいい?』と聞いてきて、了承した」と説明した。
得点王の称号とともに、万全の態勢で6月の北中米W杯へ向かう。












