元日本代表FW武田修宏氏(56=本紙評論家)が11日、静岡・浜松で行われた明治安田生命J2第20節・仙台―磐田戦のパブリックビューイングイベントに参加した。
武田氏の古巣である磐田は、敵地に乗り込んでの一戦。前半2分にDF鈴木雄斗、同8分にMF上原力也のゴールが生まれて2点をリード。前半のうちに1点を返されたが、後半31分に18歳の新鋭FW後藤啓介が追加点を決め、その後1点差に迫られたが、3―2で競り勝った。
そんな試合展開を武田氏は、会場に集まった約200人の磐田サポーターとともに観戦し、磐田公式のジュビロクラブアンバサダーのSHONOとともにトークショーを行った。元代表ストライカーは、決勝点の後藤が同じ浜松出身とあって「うれしいね」と喜びもひとしお。「今年は必ずJ1復帰してほしい」と古巣の復活を期待した。












