オリックス・森友哉捕手(27)が2打席連続の豪快アーチを放った。10日のDeNA戦(京セラドーム)の4回、「4番・DH」の森は、ガゼルマンの143キロのスライダーを右中間席に高々と8号ソロを叩き込むと、5回には一死一、三塁からチェンジアップを右中間席ギリギリに飛び込む9号3ラン。ガッツポーズで大声援にこたえた。
4月25日の日本ハム戦(エスコン)以来の2打席連発に「ライナー性の当たりでしたし、なんとか超えてくれと思いながら走っていたので、スタンドまで届いてくれてよかったです」と笑顔をのぞかせた。
主砲の4打点の活躍で7―3と快勝し、連敗ストップ。試合後は「打てたのはうれしかったです。やっぱり明日以降も継続していかないと意味がないと思うので、しっかり丁寧にスイングしてやっていきたいなと思います」と気を引き締めていた。












