2月に引退した元プロレスラーの武藤敬司(60)が8日、ツイッターを更新。白内障であることが分かり、ショックを受けている。

 武藤はこの日、眼科に行って検査を受けたといい「ガチョーン!! ちょっと白内障だって。。ショック」と投稿。

 さらに「俺の自慢の目が!!」などと嘆いている。

 この投稿にフォロワーからは「武藤さん 大変だけれど気持ちを前向きに」「今は医療も発達してるから慎重に」「うちの母も白内障でしたが今元気に車運転してます」などと励ましの投稿が多数寄せられている。

 白内障は老化に伴い、カメラでいうレンズの役割を果たす水晶体が濁った状態になり、視界がぼやける、かすむという症状を起こす。早ければ40~50代で発症する。進行すると日常生活に支障が出るため、水晶体内部の濁りを取り除き、代わりにアクリル製の眼内レンズを挿入する手術が行われる。