巨人は7日のオリックス戦(京セラ)で打線が爆発して10―0で快勝。連敗も2でストップした。
若きエース・戸郷が7回無失点で試合をつくれば、打線も徐々に目覚め、3―0の8回には打者一巡の猛攻で5得点。ウォーカーは特大の5号ソロを含む5安打3打点の大当たりで、チームは16安打10得点の大勝を収めた。試合後の原監督も「これがウォーカーでしょう」と喜色満面だったが、明暗を分けたのはもう一人の助っ人だった。
今季から加入したルイス・ブリンソン外野手(29)は二軍再調整が決定。「8番・中堅」でスタメン出場したが、2回一死三塁の第1打席では空振り三振に倒れ、4回二死三塁の2打席目も一邪飛。その裏の守備からベンチに退いていた。この日も含めた7試合で18打数1安打。打率は2割3分8厘まで下がっていた。ブリンソンの代役として、5月8日に登録を抹消されたオコエが昇格する見通しとなっている。












