日本維新の会・馬場伸幸代表は1日、都内で開かれた「維新政治塾 第7期開講式」で記念講演を行った。
同塾は次期衆院選や参院選に向けて候補者の擁立、発掘、養成を大きな目的に位置付けている。
初代塾長は元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏、2代目が同党の浅田均参院議員が務めた。3代目の塾長に就任した音喜多駿政調会長によると、第7期塾生募集には710人が応募。書類選考の結果、551人が入塾したという。
「本日、東京会場には180人の方から参加があり、またオンラインでは220人の方が見ているという形になりまして大所帯でのスタートとなります。わずか3か月ということですけども、しっかりと質の高い講義を提供し、みなさまと学びを深めたいと思います」と音喜多氏は説明した。
馬場氏は記念講演を前にメディアに向けて「日本維新は統一地方選でそこそこの結果をいただいたことによって、存在感や注目度が上がりました」とした上で「第7期の政治塾も551人の方が参加をしていただいている。そのうち女性が100人以上。そして高校生や大学生が、17人の学生も参加しています。日本の将来は明るいと思います。日本の若い方は政治に興味がないといいますけども、お金を払ってでも勉強したい人がたくさんいます」とあいさつした。
8月には橋下氏が特別講演を行う予定だ。馬場氏は「多分、橋下さんはわれわれの悪口を言いに来ると思いますけどね、期待しております。橋下さんは個人で呼べば(講演料が)めちゃくちゃ高いですからね。いま日本で一番高い講演料を取るのが橋下さん。みなさんのご負担のおかげで橋下さんにお願いすることができました」と語った。












