うどんチェーンの「丸亀製麺」が23日、公式サイトで「お詫びとお知らせ」の文書を発表した。

 同社をめぐっては商品にカエルが混入していたと話題になっていた。同社は21日にテイクアウト用のピリ辛担々サラダうどんにカエルが混入する事案があったと説明。「お申し出をいただいたお客様、ならびに日頃から丸亀製麺をご愛顧いただいているお客様に対し、多大なるご心配とご迷惑をお掛けしたことを深くお詫び申し上げます」と謝罪した。

 続けて、「管轄保健所に指導を仰ぎ、原材料(野菜加工工場)由来の混入と判断したため、生野菜を扱う取引先の全工場において立ち入り検査を実施し検品体制を強化いたします」と報告。生野菜(サラダミックス)を使用する一部商品については一時的に販売を休止するとした。

 カエル混入の商品を買ったと報告しているツイートによると、食べ終わる直前になってカエルの存在に気付いたという。SNSでは「俺の大好きな丸亀製麺がー」「ヒット商品になってたのに」と驚きの声が上がっていた。