国内女子ツアー「ブリヂストンレディス」初日(18日、愛知・中京GC石野C)、今季から米ツアーに本格参戦している西村優菜(22=スターツ)が、まさかの1打をやってしまった。
それはインスタートの18番パー4。2打目をグリーン奥に外すと、3打目のアプローチはシャンク。大きく右へと飛び出したボールはグリーン脇に置かれていた同組の稲見萌寧(Rakuten)のキャディーバッグに当たってしまった。先週の米ツアーからの強行スケジュールが影響したかは不明だが、大勢のギャラリーが見守っていただけに「めっちゃ恥ずかしかったです」と振り返った。
その18番で3つの目ボギーを叩いて苦しい展開となったが、後半は2バーディー(ノーボギー)。それでも1オーバーの58位発進は、満足のいく結果ではなかったとはいえ、久々の大ギャラリー前でのプレーに「アメリカでは経験できないので、ありがたいなと思いました。もっとよいプレーをしたかったですが、明日しっかり巻き返せるように頑張ります」と意気込んだ。












