女子ゴルフの西村優菜(22=スターツ)が強行日程の理由を明かした。
今季から米ツアーに本格参戦している西村は、今週の「ブリヂストンレディス」(18日開幕、愛知・中京GC石野C)で今季国内3戦目。ただ先週は米ツアー「コグニザント・ファウンダーズ・カップ」に参戦しており、17日のプロアマ戦後「昨日(16日)の夜に関空に着いて、いったん(大阪府内の)家に帰って、今日の早朝に出てきました」と語った。
それだけに「正直、ギリギリまで悩んでいました。自分のゴルフの状態があまり良くなくて、不安もあって、不安がある中で、出てどうしようかな、と思っていました」。それでも出場を決断したのは「久々にたくさんのギャラリーの前でプレーしたいとか、ファンの皆さんに会いたいなと思いました。その思いが強かったので、出ることを決めました」と説明した。
米ツアーではリシャッフル(ツアー優先出場順位の組み直し)をクリア。直前の「コグニザント・ファウンダーズ・カップ」で31位と踏ん張った。西村は「一番目標にしていたところはクリアできたので、ほっとしている部分と、課題がたくさんでいっぱいいっぱいというのもあります」と率直な思いを語った。












