ソフトバンクに新加入のジョー・ガンケル投手(31=前阪神)が、14日のオリックス戦(京セラ)で移籍後初登板に臨み、7回途中2失点の快投を見せた。
降板後は「今季、初めての登板にしては良い投球ができた。ストライク先行で投げることができたし、ゾーンの中で勝負できたのが良かった」と振り返った。
昨季、チームにとって鬼門となった敵地・京セラドームは、阪神時代から好相性。「球場全体の雰囲気も好きですし、マウンドが合うのか自分でも感触として、いい感じで投げられる。いい球場だと思います」と頼もしく話した。
阪神には3シーズン在籍。今回は関西への〝凱旋〟となった。「(3戦目の先発で)最初の日は大阪城の周りに行ったり、ちょっと街中に足を伸ばしたりもしました。関西エリアに帰って来られるのは一つ楽しみ。奥さんも楽しんでいて、たこ焼きが好きで食べたりしました」と明かす。
もちろん、仕事はきっちりだ。マジメな助っ人らしく「ここに来るのはビジネスの時間なので、そこはそこできっちりとやりたい」と付け加えることも忘れなかった。












