エンゼルスの大谷翔平投手(28)は12日(日本時間13日)に敵地クリーブランドでのガーディアンズ戦に「3番・DH」で先発出場した。試合前に今季2度目の「プレーヤー・オブ・ザ・ホームスタンド」に選ばれた。
エンゼルスは、ホームでの連戦後、公式ツイッター上で恒例の「ホームMVP」投票を行っており、今回は5日(同6日)から行われたレンジャーズ3戦とアストロズ3戦で活躍を見せたウルシェラ、レンドン、レンフロー、大谷の4選手を対象に実施した。
投手として防御率3・86、7奪三振、打者として1本塁打、2二塁打、5打点を挙げた大谷が7392票中55・1%を獲得し、「プレーヤー・オブ・ザ・ホームスタンド」に返り咲いた。
2位は3本塁打、5打点を挙げたレンフローで21・5%、3位は打率4割1分2厘、1本塁打、5打点のレンドンが15・6%、4位は打率4割2分9厘のウルシェラで7・8%だった。
大谷は昨年、12回実施された同賞を9回受賞。今季も第1回の4月7日(同8日)からのブルージェイズ、ナショナルズ6連戦は受賞したものの、4月21日(同22日)からのロイヤルズ、アスレチックス7連戦では投手で2勝、防御率3・46、19奪三振、打者で打率3割、2本塁打、6打点の成績で得票率44%だったが、打率4割1分7厘、4本塁打、12打点を挙げたドゥルーリーが44・9%を獲得。0・9%差で逃していた。












