エンゼルス・大谷翔平投手(28)にまつわる〝意外なワード〟がツイッター上をにぎわせた。10日(日本時間11日)の敵地アストロズ戦で大谷は「3番・投手兼DH」でフル出場。7つの三振を奪いベーブ・ルースの通算奪三振「501」を超える通算507奪三振をマークしたが、7回6安打3失点で今季初黒星。打っても3打数無安打に封じ込められ、チームは1―3で敗れた。

 チーム、そして自身の投打ともに残念な結果に終わってしまったが、そんな大谷を鼓舞する現地ファンの姿がツイッターで話題となった。スタンドに座った現地のエンゼルスファンの男性が試合中、ハートマーク3つとともに日本語で「愛してろ大谷」と書かれた自作の応援ボードを掲げ、その姿がNHKBS1の試合中継でクローズアップされたからだ。

 ボードに記された「愛してる」の「る」を「ろ」を書き間違えたと思われる〝ほっこりシーン〟にツイッター上では「愛してろ大谷ww」「愛してろ大谷は可愛すぎる」「確かにちょっとズレてはいるけど一生懸命応援の気持ちを伝えようと用意してくれた日本語応援ボードからしか得られない栄養分がある」などと書き込まれ「愛してろ大谷」がトレンドワード入りし、今も数多くの反響が寄せられ続けている。

 さらに、この応援ボードを掲げた男性ファンの「友人」と名乗るユーザーが英文で「あれは私の友人です! オオタニ選手を応援するために観戦に行きました。オオタニ選手大好きと入れたつもりが、ポスターを間違えてしまいました。オオタニ選手が大好きです!」と〝釈明〟し、このツイートも多くのファンから共感を呼んでいる。