巨人の阿波野秀幸投手チーフコーチ(58)が12日の広島戦(東京ドーム)で延長10回にグランドスラムを被弾したロペスをかばった。
2点をリードされた延長10回二死満塁で菊地に代わりロペスが登場。フルカウントから菊池に2号満塁弾を左翼スタンドに運ばれ4―9で巨人が敗れた。
阿波野コーチは「(ロペスは)正直、その前どこかで使おうと思っていたんだけど…。満塁は久しぶりなので負担が大きい」とかばった。9日の昇格から登板機会がなく、4月5日以来の一軍登板が満塁の場面となったことは本意ではなかったとした。
そのうえで「ロペスに関しては結果が悪かったというより次に期待する。使う場面はこちらで考えますけど」と同コーチはリベンジの機会を約束した。












