ヤクルトは3日の巨人戦(東京ドーム)で6点差をひっくり返され7―8で敗れた。不振だった打線が奮起するも投手陣が粘れなかった。連勝は2でストップとなった。
1点をリードして迎えた8回。5番手・木沢尚文(25)が二死1、2塁のピンチで逆転3ランを被弾する。
直後の9回、二死から青木が右安打で出塁も逆転はかなわず、そのまま試合終了。高津監督は3ランを許した木沢に「悪くはないんじゃないですか」と評価すると、回またぎなどの継投策には「今日は試合前にイメージした通り」だと明かした。
6点あった点差も中盤から投手陣が打ち込まれ敗戦。木沢には今季初となる黒星がついたが、不振が続いていた打撃陣は16安打と調子を上げてきている。












