女子プロレス「スターダム」の福岡国際センター大会(5月4日)でハイスピード王者・AZM(20)に挑戦する元マーベラスの星来芽依(20)が、王座奪取に自信をみなぎらせている。
2021年8月に長与千種率いる「マーベラス」を退団。23日のスターダム横浜大会での復帰戦では、AZMから3カウントを奪って再スタートを切った。そして29日の名古屋国際会議場大会に出場し、AZMと組んでスターライト・キッド、コグマ組と対戦した。
試合ではハイスピード感のある戦法を得意とする4人が、目まぐるしい攻防を展開。だが、終盤には両軍ともに連係がうまくいかず誤爆を繰り返し、15分時間切れドローで終了した。
試合後、星来は「スターダムには自分にもないものがあると思ったから来ました」とスターダム復帰の経緯を説明。王座戦に向けて「復帰してから、ブランクはあるものの自分では動けていると思っているので、なんか自信があります」と豪語した。
復帰戦から約10日後にタイトルマッチが決定したことについては驚きの表情を浮かべるも「いい流れできているので、ここからスターダムのハイスピード戦線を盛り上げていけたらと思っています」と力強く誓っていた。












