西武マーク・ペイトン外野手(31)が29日の楽天戦(ベルーナ)7回の守備で右足を負傷し途中交代した。
7回一死から楽天・島内の放った左翼後方の打球を追っていたペイトンは、背走しながらジャンプしこの打球を捕球に行ったが、その着地時に右ヒザが伸び切ったまま人工芝に着地。ペイトンは右ヒザを抑えたままグラウンドにうずくまった。
その間に島内はダイヤモンドを一周し本塁生還。2号ランニングホームランが記録された。
ペイトンの元へトレーナーやコーチ、ナインが心配そうに駆け寄ったが、意外にも本人は歩いてベンチへと下がり、そのまま金子と交代した。












