ゼロワンは24日、頸髄損傷でリハビリ中の〝炎の戦士〟大谷晋二郎(50)が、5月6日の東京・ベルサール高田馬場大会に来場すると発表した。
同大会はゼロワンの親会社「ダイコーホールディングスグループ」が主催する押忍プレミアム興行で「大谷晋二郎応援大会」として開催される。
大谷は3月26日の靖国神社大会に来場予定だったが、悪天候のため大会が延期となった。そこで有料イベントとして開催予定だった5・6高田馬場大会を、無料イベントにすることが決定。
ゼロワンを通して大谷は「靖国神社奉納大会での来場を皆さまにお約束したにもかかわらず、その約束を果たすことができず大変申し訳ございませんでした」と謝罪した上で「再びファンの皆さんにお会いできる機会をいただくことができました。当日の体調とお医者さまの判断にゆだねる形での来場にはなりますが、ファンの皆さまにお会いできることを楽しみにしています」とコメントした。
同大会は全8試合が予定され、大谷の滞在時間などを踏まえ、すべて20分1本勝負で行われる。メインでは田中将斗とノアの杉浦貴が「弾丸ヤンキース」を結成し、新日本プロレス・小島聡、大日本プロレス・関本大介組と対戦。お騒がせ女子プロレスラーのウナギ・サヤカが、高橋奈七永とシングルで激突するほか、スペシャルゲストで〝炎の飛龍〟藤波辰爾が来場する。












