中日二軍が球団ワースト記録を更新する14連敗を喫した。
20日にウエスタン・リーグの広島戦(ナゴヤ球場)で5―6と敗戦。5回に鵜飼の2ランで先制すると、先発の松葉が6回1失点と力投。しかし、7回から2番手で登板した石森が制球難で一死しか奪えず降板するなど2点を失い、逆転を許した。3番手の森も3点を献上するなどリリーフ陣が踏ん張れなかった。
中日二軍は3月28日の二軍交流戦の楽天戦(ナゴヤ球場)に7―1で勝利して以来、白星なし。1分けを挟んで4月は勝利がなく、これで昨年の球団ワースト13連敗を塗り替え、14連敗となった。ウエスタン・リーグの連敗記録は1961年、2011年に広島が記録した「16」で、あと2つに迫っている。












