女優の平祐奈(24)が19日のオリックス―楽天戦(京セラ)の始球式を務めた。石川とキャッチボールで肩慣らしし、マウンドへ。山なりのボールは惜しくも届かなかったが、全身を使ったフォームで場内をわかせた。
始球式は3度目というが「むちゃくちゃ一瞬で…。今回はノーバンでいけるかと思ったんですけど、惜しかったですね。70点くらいにしときます」と笑顔。兵庫出身で小さいころからテレビで野球中継を見ていた。〝推しメン〟は山本由伸で「WBCでも活躍されていたし、しかも同い年なので同世代として素晴らしいなと思います」と注目している。
姉の愛梨からも励まされたそうで「京セラで始球式ができるということで家族が喜んでいた。全力で頑張ってきてね、と応援してくれてました」と明かした。現在はBS松竹東急の月曜ドラマ「半熟ファミリア」に出演中。「ドラマの思いとオリックスが無事に優勝できますようにという思いをボールに込めました。ツーバンでしたが、思いは強かったと思います」とアピールしていた。












