昨年9月から欠場していたノアの元GHCヘビー級王者・潮崎豪(41)が、5月4日の東京・両国国技館大会で復帰すると発表した。
16日のゼビオアリーナ仙台大会の第2試合終了後だった。潮崎の入場テーマ曲が会場に鳴り響き、約7か月ぶりにリングに登場。昨年9月3日の大阪大会で試合中に負傷し、その後は長期欠場を強いられていた。
観客から盛大な「潮崎コール」を受け笑顔を見せると「みんな待たせたね。潮崎豪、復帰します! 5月4日、両国大会、みんな期待していてください!」とあいさつ。決め言葉の「アイ・アム・ノア!」と絶叫してリングを後にした。
潮崎は2021年3月から12月まで「右上腕二頭筋腱脱臼」の手術とリハビリのため長期欠場を強いられたが、復帰後の22年4月にGHCヘビー級王座を奪取。同年6月に行われた初防衛戦で新日本プロレスの小島聡に敗れ王座から陥落している。方舟の至宝を取り戻すべく、帰ってきた〝豪腕男〟が再びリングで暴れる。











