ロッテ・佐々木朗希投手(21)が14日のオリックス戦(ZOZO)に先発登板。WBCで共闘した2年連続沢村勝右腕・山本由伸投手(24)と初のマッチアップを迎えた。
初回、佐々木朗は文句のつけようのない抜群の立ち上がりを見せた。
先頭・茶野を160キロ、159キロ、2球のストレートで追い込むと1―2から真ん中に146キロフォークを落とし見逃し三振。続くゴンザレスにはストレート、フォークの2球で追い込み遊び球なしの3球勝負で147キロフォークを振らせ空振り三振。3番・森には2―2の平行カウントから外角に162キロストレートを投げ込み空振り三振。わずか12球で三者連続三振を奪った。
佐々木朗は2回までの6アウトの5つを三振で奪っている。












