TBS系「アッコにおまかせ!」が2日放送され、3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で優勝した日本代表「侍ジャパン」の後日談を特集した。
優勝後、千鳥の大悟が声をかけ、侍ジャパンからは岡本和真内野手、大勢投手(ともに巨人)、佐々木朗希投手(ロッテ)、芸人からは大悟を含め、ダイアンの津田篤宏、かまいたちの濱家隆一、インディアンスの田渕章裕が参加した食事会が開かれたという。
スタジオ出演した田渕は、その食事会で侍ジャパンの山田哲人、村上宗隆(ともにヤクルト)が「たまたま隣の個室で」食事していたと告白。2人が「ごあいさつに来てくれた」という。
「今から試合やるんかというくらいのメンバー」と興奮気味に振り返り、佐々木朗らに対し、芸人たちは「野球少年に戻って質問して答えてもらった」と語った。
大悟は佐々木朗らを見やりながら「お前らほどじゃないけど、ワシもちょっとは稼いでるから」と支払いを申し出た。ただ、利用した店は「スゴいいいお店」で、食事会も盛り上がって飲み食いが進んだ。会計を目にした大悟は「(手が)めっちゃ震えていた」と田渕は笑って明かした。
また野球好きの出川哲朗もスタジオ出演し、田渕のトークに「俺も自慢」と村上との交流を披露。昨年、クルマの運転免許の更新で東京・鮫洲運転免許試験場を訪れると、村上と出くわしたという。
免許更新の講習の教室で「村上選手が一番後ろにいて、『出川さん、出川さん』と呼んでくれて」。教室のなかで出川と村上は前後に座り、「講習を受けた」という。昨季三冠王との思わぬ遭遇に「神様がくれたプレゼント」と誇らしげだった。












