新日本プロレスは10日、次期シリーズ(20日、奈良大会で開幕)の全カードを発表した。
最終戦の5月3日福岡国際センター大会ではオカダ・カズチカがNEVER6人タッグ王者の鈴木みのる、エル・デスペラード、成田蓮組に挑戦することが決定。オカダは8日両国国技館大会でIWGP世界ヘビー級王座から陥落した後、成田から挑戦者に指名されていた。パートナーは「X」、「XX」と現時点では明かされておらず、誰とともに挑戦するのかも注目が集まる。
また同大会では極悪軍団「バレットクラブ(BC)」の新リーダーに就任したデビッド・フィンレーがNEVER無差別級王者のタマ・トンガに挑戦することも合わせて発表された。BCが結成されてちょうど10年となる節目の大会で、リーダーとして結果を残したいところだ。












