ソフトバンク・藤本監督が31日、球場内を沸かせた開幕セレモニーを振り返った。
アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」とコラボした演出が行われ、歌手の高橋洋子がグラウンドでテーマ曲を歌う中で、EVA初号機の前に鎮座。両脇にスタメン選手を引き連れて豪華なセットとともに登場した。
昨季は格闘家・角田信朗の「よっしゃあ漢唄」のテーマをバックに、屈強な男たちに神輿でかつがれて腕組みで現れた指揮官。2年連続でスタンドをザワつかせた。
前日の段階では「今年はない」と話していた。「知らんかったもん。こっち来てからセンター行ってくれ言うから」と苦笑い。
前年と比較して「周りにスターティングメンバーがいたので、だいぶ緊張感もほぐれてゆっくり出てこれました。誰と行くんかなと思ったら、スターティングメンバーみんなと言うからね。『楽やな』と笑ってたんですよ。(去年は)『ここ1人で通ったんやぞ』と言いながらね」と振り返っていた。












